走行距離10万キロ超えでも大丈夫?安い中古車の選び方と注意点

走行距離が多い「国産車」を購入する際のポイント

走行距離が多い中古車を購入する際、走行に問題はないか気になる人は多いでしょう。結論からいえば、10万キロを超えていてもあまり心配をする必要はありません。ただし、国産車で走行距離が多い中古車を購入する際は、年式に注意しておく必要があります。10万キロ超えの中古車で、製造されてから10年以上経過しているならさすがに劣化は目立ってきます。しかし、同じ10万キロ超えでも4~5年程度と比較的年式が新しい中古車であれば、劣化も少ない傾向にあるためです。また、部品交換が必要になってもまだ製造されているものも多く、取り寄せしやすいという理由もあります。走行距離が多い国産車を中古で購入するときは、できるだけ年式が新しいものを選ぶようにし、前の所有者がどれくらいの頻度で点検を受けていたかで判断するといいでしょう。

走行距離が多い「外車」を購入する際のポイント

外車の場合、走行距離が多いと国産車と比べて維持費がかかりやすいという点がデメリットです。特に10万キロを超える中古車となると、さまざまな部位で部品交換が必要になってきます。外車は部品を海外から取り寄せになることが多く、その分費用が高くつきやすいといえます。それでも選ぶのであれば、国産車同様、できるだけ年式が新しい中古車を選んだ方がいいでしょう。その方が少しでも維持費を抑えやすくなります。また、できるだけ保証がついている中古車を選ぶこともポイントの一つです。ネットで検索した場合でもなるべく現物を直接見に行き、中古車を扱う店舗がどこまでメンテナンスを行ってくれるのか確認することも忘れてはいけません。

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